吉野家・松屋・すき家のレトルト食品をおいしく食べよう!
当サイトではネットショップから入手できるおいしいものだけを厳選して紹介しています。まだ知らないグルメ情報を提供できたら嬉しい限り!絶品ぐるめをご堪能ください。
【牛丼市場の動向チェック】 吉野家も値引き戦争に参戦する覚悟を決めた。平成22年7月28日午前10時~8月3日午後3時までの期間「夏の牛丼祭」キャンペーンと称して、牛丼・牛皿・牛鮭定食・牛鮭サラダ定食・朝定食110円引き! まさに激安価格ではないでしょうか。(H22.07.26管理人)
【牛丼市場の動向チェック】 大手牛丼チェーンで「うな丼」商戦が始まった。「吉野家」を運営する吉野家ホールディングスは5月31日、「うな丼」を6月1日から売り出すと発表した。これに対し「すき家」のゼンショーも6月8日に発売すると発表した。
吉野家のうな丼は、うなぎの半切れが1つ盛られた「並盛」(500円)、2切れの「2枚盛」(800円)も用意した。一方、すき家は全5品のうなぎメニューを用意した。価格は、うな丼が580円、うなぎ半きれと牛肉が盛られた「うな牛」を710円で販売する。
この価格設定はどうか。すき家の牛丼並盛価格280円の2倍以上する価格にお客が付いてこられるかは悩ましいが、鰻専門店で食べられることを考えれば1/3以下の価格は魅力的であろう。もっとも鰻は中国産なので味はそれなりか。ふっくら香ばしく焼き上げたうなぎに、こだわりのたれを絡めたのが特徴という吉野家に魅力を感じるがどんなもんか。どちらが勝っているか食べ比べてみましょう。(H22.06.01管理人)
【牛丼市場の動向チェック】 吉野家のメニューに麺類があるのをご存知でしょうか? 現在はまだ試験的にですが一部の店舗に「もりそば」が導入されています。もちろん、そば湯付き。数は少ないのですが東京都では現在6店舗が導入しています。遠出した際に吉野家があったら「もりそば」がないか覗いてみるといいかもしれません。吉野家の「もりそば」は、小麦粉を使用せず、そば粉と軟水のみの十割で作られています。そば本来の繊細な香りや味が際立っています。まだ食べていない方は一度食べてみてください。(H22.04.30管理人)
【牛丼市場の動向チェック】「吉野家」は禁断の牛丼並盛り270円を発表し牛丼価格戦争は更にヒートアップしている。これに対し、「すき家」は4月5日、全国の繁華街や都市部の店舗百数十店で、牛丼並盛りを通常の280円から250円に値引きするキャンペーンを4月9日~21日まで実施することを明らかにした。また「松屋」も同日、牛めし並を通常の320円から250円に値引きするなどのキャンペーンを12日~23日まで実施すると発表。吉野家が7日~13日まで通常380円を270円に値引きするキャンペーンに対抗するのが狙いとみられ、"仁義なき牛丼戦争"が幕を開けた。
この結果、吉野家の業界最安値は2日間だけとなる。すき家は昨年の値下げで業界最安値の定価280円を実現。松屋も320円に値下げし、吉野家だけが定価の値下げに踏み切れず、顧客の流出で、苦戦を強いられていた。今回の値引きキャンペーンは、顧客奪回を狙った起死回生策でもあった。しかし、すき家と松屋がそろって、吉野家をさらに下回る値引きキャンペーンを実施することで、その効果は限定的にとどまる恐れも出てきた。
利用者としては値下げは大歓迎ではありますが、上記のような業績悪化のニュースを聞くと複雑なものがあります。私個人としては「おいしいものにはお金を払いたい」という姿勢でいますが、日本全体が景気が悪いこともあって難しいのかもしれませんね。例えば、電子マネーの導入やポイントカード(券)の通年利用を開始するというのはどうなのかな?常習性を狙ったアイテムの導入は案外当たるんじゃないかと思います。(H22.04.05管理人)
【牛丼市場の動向チェック】「吉野家」は3月29日、牛丼単品以外のメニューを充実させると発表した。さっぱり風味のサラダ「コールスロー」(90円)と、しょうゆ仕立ての「けんちん汁」(120円)を発売。さらに、31日からは朝定食の品ぞろえを充実させる。「すき家」や「松屋」との競争激化で販売が苦戦する中、新商品の追加で、反転攻勢につなげる考えだ。
単品の「コールスロー」は酸味のほか、香辛料のスパイス感を効かせ牛丼との相性を高めた。「けんちん汁」は、これまでのみそ仕立てではなく、本来のしょうゆベースとして、野菜のうまみを引き出す味付けにした。一方、朝定食では「納豆牛小鉢定食」(400円)と「焼魚牛小鉢定食」(480円)「ハムエッグ焼魚定食」(490円)を新たに追加した。また従来の朝メニューのうち、「納豆定食」と「焼魚定食」を31日から各20円引きとし、定価をそれぞれ350円、380円にする。 吉野家の既存店売上高は2月までに12カ月連続で前年実績を下回るなど大苦戦が続いている(H22.03.29管理人)
【牛丼市場の動向チェック】「吉野家」は3月16日、牛丼のご飯や肉の量を少なめにした「小盛り」を展開する。並盛りを食べきれない女性や子供の需要を掘り起こすのが狙い。小盛りは、通常の牛丼並盛りに比べボリュームを3分の2程度に抑え、価格は1杯当たり300円と、並盛りより80円安く提供する予定だ。2~3月に試験的に24店限定で販売したところ、女性客を中心に好評だったため本格展開の検討に入った。
小盛り牛丼で先行する「すき家」では1990年代から開始している。狙いは女性客向けの対応だったが、1杯当たり230円の手ごろな価格が受け、サラリーマンの朝食需要を取り込みに成功した。「松屋」も少量を求める来店客のニーズに応え、昨年7月から小盛り(280円)の提供を始めている。
すき家と松屋が新規需要を掘り起こす中、並盛り、大盛り、特盛りの3タイプを販売してきた吉野家もミニサイズの設定が欠かせないと判断したもよう。販売不振が深刻化する中、吉野家としては反転の糸口を見いだしたい狙いもあるようだ。(H22.03.16管理人)