日本最北端の地・稚内
北海道の稚内は最北端の地とされ宗谷岬があります。北海道(日本)では唯一日本海とオホーツク海に2つに面しています。年間平均気温は7℃ほどしかなく特別豪雪地帯になっています。産業としては漁業が盛んでロシアからの「活ガニ」の輸入では18年間連続活ガニ輸入の日本一でした。ご当地グルメはタコを薄く切ってしゃぶしゃぶにする「たこしゃぶ」を名物料理としています。

上の写真の「日本最北端の地の碑」は、北緯45度31分22秒、宗谷岬の突端に位置し、まさに日本のてっぺん最北端に建てられています。昭和43年7月10日に建てられたものです。日没から夜明けまでライトアップされる宗谷岬の夜の光景は、昼と違った幻想的な美しさがあり、観光客に人気のスポットになっています。 碑は、北国のシンボル北極星の一稜(りょう)をかたどった三角錐をデザインしたもの。塔の中央にあるNの文字は「北」を、そして台座の円形は「平和と協調」を表しています。塔柱は5.43mあります。