焼き芋釜
焼き芋はやっぱり紅あずまとか最近ちょっと人気になった安納芋とか「ぷっくりめ」なお芋がいい感じです。
スリムだと味の面でイマイチ、長いと中で回しずらく焼き芋釜自体も小だとちょっと大変かも。
我が家のこの写真は、紅あずまです。
どうです?おいしそーでしょう。![]()
よく洗って皮ごと釜に入れてます。火の調節は説明書にあります。でもとろ火時間が説明書よりかなーーーーーーり長くやっております。
専用の布手袋を決めて、15分に一回くらいくるっと回して固さをたしかめたり。
そんな感じでできあがりはこれです。

湯気がでてるのが伝わりません(笑)

あ・・・ほっくほくすぎて曇りました。
お味は水あめでも練りこんであるような甘さ。
このような焼き芋がこの世に存在するとは・・・・・
やっぱり芋は箱買いに限ります。でも寒さに弱いのであったかいところに置きましょう。
前の会社の同僚に、面白半分か誕生祝いにと「焼き芋釜」をプレゼントされました。
その時は、なんでこれ!!っと正直ビックリして半笑いで、石までついてるよ!っとウケてそのまましまっていたのですが、ちょっと前に「そういえば焼き芋釜があったね」なんて思い出してちょっと使ったのがきっかけです。
「やーきいもーいも!」と売りにきている焼きいもは結構いい値段もした記憶がありまして、お芋一箱で買えば結構有名なお芋でも安い!味もよければ更にいい!
焼き芋釜はガス台で使えるのでとっても便利だし、小さな火で長めにおいておくとあま~くなって中がとろーり。
たまに中の芋を手袋をしつつ転がしながら熱を通して、柔らかさを確かめつつ焦げ焦げにならないようにじっくり焼くのも結構楽しいです。
この焼き芋釜今は沢山種類とサイズもあるようですが、あると便利です。
どんな甘いお菓子よりも寒い季節に心も体も温まる「さつまいも」。さつまいもは天ぷらにしても大学芋としても美味しいですが、ゆっくりと小石で焼き上げる石焼いもがいっそう甘みが増して一番うまい!芋を割ったときの飴のような粘りが甘さを物語っています。冷えても美味しい、時間が経ってもレンジでチン!でまた美味しくいただけちゃうので、ちょっと欲張って多めに焼いておいてOK!
こんなに飴のように甘いのに繊維豊富で、ビタミンも豊富、でんぷん豊富なさつまいもなので便秘も解消、美容にも良く、更に美味しすぎちゃう優れもの。
是非おいしい焼き芋をたべたい方、おやつには自然の恵みを!という方、私のようにお芋が大好きという方に、小さなお子様からおいし~ぃと食べていただきたいなっと思います。